申し込みチラシ(PDF)

申し込みチラシ

担当講師

主催・共催

講座報告書(H25年度)

講座報告書PDF版615KB(右クリックで保存)

著:講師 渋谷雄大(2014年3月) 発行:茅ヶ崎TMO
※二時配布を禁止します。


講座の模様(H25年度)

講座風景茅ヶ崎TMOでは11月25日から2月4日にかけて、全6回の『超実践!ITフル活用塾』を開催した。Facebook・LINEを始めとしたソーシャルメディアのビジネス活用が活発化してきている一方で、ソーシャルメディア疲れやうまく自社ビジネスに活かしきれていないといった声もあり、本講座ではソーシャルメディアを使った真のビジネス活用の方法とテクニックを一から学び、営業力の強化と業務の効率化に欠かせないタブレットのビジネス活用法を併せて学ぶことで、現実での営業活動をレベルアップさせるためのセミナーとして開催され、当日は定員を上回る28名が参加し、ITビジネス活用への関心の高さがうかがえた。 講座はSNSマーケティングの基本を学ぶ基礎編3日間、Facebookページ、LINE、タブレットの実践活用を学ぶ活用編3日間の日程で構成され、「成果を上げること」を目標に、講義+グループワークの流れで進行された。講座最終日には参加者全員がFacebookアカウントを取得し、大半が企業ページの活用を始めた。 3日間の講座で講師を務めたのは、販促コンサルタントとして活躍する、中小企業診断士の渋谷雄大氏と稲垣桃子氏。講義内で渋谷氏は「ソーシャルメディアが普及し、かつて“ご縁”でつながっていた古き良き時代のコミュニケーションが戻りつつあります。検索サイトで探しても出てこない情報をSNSで交流しながら収集することもできるようになりました。商売繁盛の基本である集客(アツメル)→見込み客化(タメル)→販売(ウル)→継続化(ソダテル)につなげるためにソーシャルメディアを活用することは非常に有効です。Fecebookにおいては『リアル』の延長線上が基本であって、あくまで人が中心。つまりソーシャルメディアとは、事業者のみなさんが自身の魅力を拡張するツールであり、顧客や見込み客の口コミを拡張するツールなのです。人が高額商品を購入する場合、7回~21回の接触が必要といわれています。ソーシャルメディアは短時間×多回数接触を行うことがポイントです。趣味や特技、知識、仕事のお役立ち情報など自分なりの『定番』投稿をつくることで信頼が積み重なり、口コミを醸成しやすくなります。最近は若い年代を中心にLINEの活用も増えています。LINEは性質上新規顧客の開拓には不向きで、開封率の高いメルマガといった位置付けになります。スマートフォン向けのアプリケーションであり、移動中でもチェックができるため、スムースな来店促進が可能である。スマホ、タブレットが普及したことでこうした移動時間などが有効活用できるようになってきました。タブレットは、あくまでも他の作業にあてる時間をつくり生産性を高めるためのツールです。リアルコミュニケーションを基準にするSNS活用にも通じるものがありますが、タブレット活用は“スーパーアナログ”を生みだすことが重要です。」と説明。ITはあくまでも手段であり、ソーシャルメディアは人と人がつながることから期待される、リアル見込み客の獲得と口コミの拡張が重要であり、スマートフォン・タブレットは道具であり、効率化によって時間を生みだすためのツールであるとした。 特に、フェイスブックを通じて受講者同士が交流・情報交換したことや、受講者同士で自社の事業をお互いに生かしたコラボレーション企画が始まるなどセミナー以外の効果もあった。受講者からは「情報発信に自信が持てるようになった」「販促全般に役立つ知識が得られた」「グループワークなどを通じて事業者の仲間ができて経営へのモチベーションが高まった」などの感想が寄せられた。


講座報告書(H24年度)

講座報告書PDF版485KB(右クリックで保存)

著:講師 渋谷雄大(2013年3月) 発行:茅ヶ崎TMO
※二時配布を禁止します。


昨年の講座の模様(H24年度)

講座風景茅ヶ崎TMOでは2月6日から3月14日にかけて、全5回の『超実践!ソーシャルメディア活用塾』を開催した。本講座は、フェイスブックなどのソーシャルメディアを活用した、効果的なマーケティング戦略により事業を活性化するためのセミナーとして開催され、当日は定員を上回る36名が参加しソーシャルメディアのビジネス活用への関心の高さがうかがえた。 昨今、様々なマーケティング手法やWEBツール、アプリケーションなどが生まれており、これらの情報を的確に取り入れて実践している中小企業は決して多くないのが現実で、関心はあっても情報に振り回されて、思うように結果に繋げられていないという課題がある。これらに対して、講座ではまず「成果を上げること」を目標に設定。講義+ワークの流れで進行され、講座最終日には参加者の大半がフェイスブックアカウントを取得し活用を始めた。 3日間の講座で講師を務めたのは、販促コンサルタントとして活躍する、中小企業診断士の渋谷雄大氏と稲垣桃子氏。講義内で渋谷氏は「ソーシャルメディアが普及し、かつて“ご縁”でつながっていた古き良き時代のコミュニケーションが戻りつつあります。商売繁盛の基本である集客(アツメル)→見込み客化(タメル)→販売(ウル)→継続化(ソダテル)につなげるためにソーシャルメディアを活用することは非常に有効です。しかしながら、ただ売り込みのポストをするだけでは効果は生まれないどころか、マイナスの企業イメージを生みかねません。顧客心理は『売り込まれるのはキライ、買うのはスキ』です。買ってもらうには、商品を売らないこと、興味を持ってもらうまで商品を見せない・話さないことが重要です。今回はソーシャルメディアの活用ですが、ソーシャルメディアは一旦捨ててください。ソーシャルが中心ではなく人が中心。つまりソーシャルメディアとは、事業者のみなさんが自身の魅力を拡張するツールであり、顧客や見込み客の口コミを拡張するツールなのです。ソーシャルメディアは販売ツールではないため、直接モノは売れません。できることは、既存顧客の離脱率低下、リピート率の向上、口コミの拡張、価格訴求脱却による客単価の向上といったところです。フェイスブックでは自分の友だちが誰とどこにいるのかが一目でわかります。友だちが行っているお店だからいちどいってみようか?あの人が通っているのだから間違いない!という口コミを醸成する仕組みなのです。」と説明。単純な売り込みではなく、人と人がつながることから期待される、リアル見込み客の獲得と口コミの拡張が重要であるとした。 特に、フェイスブックを通じて受講者同士が交流・情報交換するなどセミナー以外の効果もあり、受講者からは「今後のWEB活用に大きなヒントを得た」「ソーシャルメディアだけの話ではなく販促全般に役立つ知識が得られた」「事業者の仲間ができてモチベーションが高まった」などの感想が寄せられた。

★茅ヶ崎商工会議所ニュース平成25年4月号掲載